我が家が外壁塗装に踏み切ったのは築33年が経過してからでした。
そのため屋根は瓦の一部に亀裂が入っており修復が必要な状態、外壁も剥がれかけている部分がある状態になってしまっていたのです。
見積もりの結果、屋根の亀裂部分は交換しなくても修復可能で、上から塗装するだけで十分補強できるとのこと。
家の築年数を考慮し、屋根と外壁の塗装回数は3回することになりました。
10年前であれば塗装回数は2回でも十分だったそうですが、33年間屋根や外壁塗装を行っていないためかなり傷みがでてしまっており、耐久性をもたせるためには塗装回数を3回にした方がいい、との事でした。
作業期間中、塗装屋さんは毎日作業の進行状態や今後の予定等を説明してくれていたので、今の外壁は何回塗った状態なのかを知ることができました。
塗装の回数、1回目と2回目はきれいになっていることは分かるものの、正直あまり違いは分かりませんでした。
それが3回目の塗装が終わると、明らかに色の光沢が違っており2回目と3回目では見栄えに差が出ていたのです。
塗装屋さんの話では、塗装回数を重ねるにつれ同じ色でも深みが出てくる、との事でした。
もちろん3回とも同じ色を使っています。
また、重ね塗りをする事で防水効果は増し、壁全体の耐久性も上がるとのこと。
説明を受けるとごくあたり前のことですが、作業前はそんなに違いが出るものなのかと半信半疑でした。
ですが、実際に作業の始めから最後までを見てその違いを実感するとなるほど、と感心するばかりです。
特に塗装回数2回目と3回目の違いには驚きました。
詳しく外壁塗装の塗装回数について知りたい方はこちら⇒外壁塗装 塗装回数

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