お肌は紫外線を浴びると、お肌の深層部にあるメラニンを活性化させてしまい、これがしみのもととなってしまいます。
このメラニンがどんどんと上へ押し上げられ、表層部に現れた時に、しみとなって出てくるのです。

美白化粧品には、このメラニンの活性化を抑える成分や、メラニンが出来る前からその働きを抑えてしまうという、優秀な成分まであるでしょう。
ただし、すでに出来てしまったしみの場合は、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促す効果のある、アンチエイジングのための成分が大切となってきます。
お肌の生まれ変わりは、通常28日周期と言われていますが、30歳を過ぎることで、この周期が遅れてきてしまいます。
その場合、多くのしみがお肌表面に残ってしまうことが考えられますので、このターンオーバーの周期を通常の周期に戻してくれる、アンチエイジング効果のある成分が、有効となってくるでしょう。

優秀な美白成分が含まれている基礎化粧品は、数多くありますが、その中でも「医薬部外品」のものに、特に注目すると良いのではないでしょうか。
「医薬部外品」とは、「化粧品」と「医薬品」の間に位置するもので、通常の化粧品よりも、高い効果があると(国に)認められたものに記される区分の化粧品です。
従って、医薬部外品のものを選ぶことで、安心して美白のアンチエイジングに取り組むことが出来るのではないでしょうか。
驚くことに、とてもお手頃な価格で販売されている基礎化粧品にも、「医薬部外品」のものがありますので、一度試されてみるのもいいかもしれません。

もっと知りたい方はこちら⇒しみ メラニン

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